利用規約
版: 1.0 最終更新日: 2026年5月12日
第1条(目的)
本利用規約(以下「本規約」)は、DBSM(以下「本システム」)の利用条件を定めるものです。本システムは、特定の調教者(管理者)とそのスレイブ(被調教者、以下「ユーザー」)との間の合意の上で行われる、合法かつ合意に基づく BDSM / D/s 関係を継続的に管理することを目的とした、私的な記録ツールです。
第2条(定義)
- 管理者 … 本システムを設置・運用し、自己のスレイブのアカウントを発行する者をいう。
- ユーザー(スレイブ) … 管理者が発行したアカウントによって本システムにログインし、自己のデータの閲覧、身分証・身体検査・日課等の情報を提出する者をいう。
- 要配慮個人情報 … 個人情報保護法第2条第3項に定める、本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実その他、本人に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じないようにその取扱いに特に配慮を要するものとして政令で定める記述等が含まれる個人情報をいう。本システムでは、性的嗜好、身体情報、健康状態等を要配慮個人情報として取り扱う。
第3条(利用資格)
- 本システムを利用する全てのユーザーは、満18歳以上である必要があります。
- 管理者は、ユーザーのアカウントを発行する前に、本人が満18歳以上であることを確認する義務を負います。
- 管理者は、ユーザーが本システムの利用に明示的に同意したことを確認した上でアカウントを発行するものとします。
第4条(禁止事項)
ユーザーおよび管理者は、本システムの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 18歳未満の者に関する情報の登録
- 本人の同意なく他者の個人情報を登録する行為
- 本システムのデータを第三者に開示・公開・販売する行為
- 本システムを商用利用する行為
- 本システムへの不正アクセス、リバースエンジニアリング、過剰な負荷を与える行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(BDSM活動に関する責任)
- 本システムは、安全・合意・常識(SSC) および リスクを認識した上での合意プレイ(RACK)の原則に基づく関係の 記録 を目的としています。
- 実際の BDSM 行為に伴う身体的・心理的リスクは、当事者の責任において管理されるものとし、運営者および本システムは当該行為について一切の責任を負いません。
- 本システム上の「調教契約」は、当事者間の合意確認文書であり、民法または電子契約法上の 法的拘束力を有する契約ではありません。
- 本システム上の「身体検査」は、医療診断ではなく、医師の診察を代替するものではありません。健康上の懸念がある場合は速やかに医療機関を受診してください。
第6条(個人情報の取扱い)
個人情報の取扱いについては、別途定める「プライバシーポリシー」を参照してください。
第7条(免責)
詳細は別途定める「法的免責声明」を参照してください。
第8条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本システム上に掲載した時点で効力を生じます。重要な変更については、ユーザーに再同意を求めます。
第9条(準拠法・合意管轄)
- 本規約の解釈および適用は日本法に準拠します。
- 本システムに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上